退院期限が迫り、認知症の母の行き先を探したい
作例:関東・50代の会社員(母80代・要介護3)
ご相談
地方の病院に入院中の母が2週間後に退院。自宅には戻れないと言われた。月18万円以内で探したい。
窓口の対応
介護付き有料とグループホームの総額の比較表をお送りし、職員の体制を確かめた2か所をご提案。見学予約を代行しました。

相談・提案・見学予約の代行は無料/退院期限が近い方は優先して対応します


こんな方はご相談ください
写真はイメージです(介護施設の共用スペース)
所要3分・営業電話なし・断ってもOK
紹介料は、入居が決まったときに施設からいただきます。額はご提案のときに施設名とあわせてお伝えし、ご利用者の費用に上乗せされることはありません。紹介料の額で施設を選ぶことはしません。ご提案は、弊社が確認できた施設の中からで、地域のすべての施設ではありません。人工呼吸器・透析などの医療的ケアが必要な場合は、対応できる施設が限られるため最初に確認します。


施設の種類の違いと、親に合う種類が分からない

大手サイトに登録したら、何社からも電話が来た

紹介料目当てで高い施設をすすめられないか不安

パンフレットでは、職員が長く働く施設か分からない
状態と予算を送る
種類と総額の目安
1〜2か所を提案※相談を送っただけでは契約になりません
要介護度・医療的ケア・予算(入居時と月額)・地域・入居時期から、対応できる施設の種類ごとに総額の目安をすぐにお返しします。そのうえで職員の体制や定着の状況も確かめて1〜2か所に絞ってご提案し、見学の予約は弊社が代行します。紹介料の額は最初にお伝えし、複数の会社から電話が来ることはありません。ご家族の話し合いに使える費用比較表もお送りします。相談を送っただけでは契約になりません。
| 種類 | 入居時 | 月額の目安 |
|---|---|---|
| 特別養護老人ホーム(特養) | 0円 | 8〜15万円 |
| 介護付き有料老人ホーム | 0〜数百万円 | 15〜30万円 |
| 住宅型有料老人ホーム | 0〜数百万円 | 12〜25万円+介護サービス |
| サービス付き高齢者向け住宅 | 敷金数十万円 | 12〜25万円+介護サービス |
| グループホーム | 0〜数十万円 | 12〜18万円 |
| 介護老人保健施設(老健) | 0円 | 8〜14万円 |
※月額は居住費・食費・管理費と、介護保険の自己負担(1割の場合)を合わせた目安です。都市部・個室・医療対応・要介護度で上がります。特養・老健は、所得に応じて居住費・食費が軽くなる制度(負担限度額認定)があります。入居一時金は、施設によって数千万円になることもあります。
費用が上がる条件
費用に含まれないもの
本サイトは、紹介先の施設・葬儀社からの紹介料と、提携する紹介サービス(みんなの介護・LIFULL介護・小さなお葬式・よりそうお葬式・いい葬儀)からの成果報酬で運営しています。施設の紹介料の額はご提案のときにお伝えし、介護度や医療の必要度によって変えることはありません。掲載順や評価は、利用者の条件への適合を基準にしており、報酬額によって変えることはありません。
要介護度・認知症・医療的ケア・地域・予算から、6種類の施設それぞれについて、入りやすさと入居時・月額・3年/5年の総額の幅を並べます。
施設の種類ごとの相場と、介護保険の自己負担(1割)をもとにした目安です。実際の費用は施設ごとに違い、正式な金額は各施設の重要事項説明書と見積で決まります。


①目安が先に分かる

②紹介は1〜2社だけ

③営業電話なし

④利用は無料
⑤職員の体制と定着の状況まで確かめてご提案

人材紹介の仕事で介護施設とかかわり、職員の配置や働き続けやすさが入居者の暮らしに直結することを見てきました。パンフレットだけでは分からない体制まで確かめてご提案します。紹介料は施設からいただき、額は最初にお伝えします。
指定・届出
重要事項説明書
職員の体制
看取り・医療
返還の規定確認項目:介護保険事業者の指定・有料老人ホームの届出、重要事項説明書の開示、職員数と退職者数(介護サービス情報公表システムの公表内容と聞き取り)、夜間の人員配置、看取り・医療連携の体制、入居一時金の返還規定、行政処分・事故報告の有無。

状態と予算を送る所要3分
種類と総額の目安・比較表送信後すぐ
1〜2か所をご提案3営業日以内
見学(予約は代行)ご都合に合わせてご提案のときに施設名と紹介料の額をお伝えし、同意をいただいてから見学予約を代行します。契約は施設と直接結びます。退院期限が2週間以内の方は優先し、翌営業日までにご連絡します。合う施設が見つからない場合は3営業日以内にお知らせし、地域包括支援センターや全国の紹介サービスをご案内します。
作例:関東・50代の会社員(母80代・要介護3)
ご相談
地方の病院に入院中の母が2週間後に退院。自宅には戻れないと言われた。月18万円以内で探したい。
窓口の対応
介護付き有料とグループホームの総額の比較表をお送りし、職員の体制を確かめた2か所をご提案。見学予約を代行しました。
作例:関西・60代(父90代・要介護4)
ご相談
特養に申し込んだが、待機が長いと言われた。
窓口の対応
特養の申込を続けながら入居できる有料老人ホームを1か所ご提案し、両方の費用の見通しを表にしました。
作例:中部・50代(父80代・要介護5)
ご相談
胃ろうがあり、断られることが多い。
窓口の対応
看護師の配置と医療連携を確かめ、受け入れ実績のある種類から2か所をご提案しました。
作例:九州・50代(両親80代)
ご相談
父は要介護2、母は要支援1。離れて暮らすのは避けたい。
窓口の対応
二人部屋のある施設の条件と総額を比べ、夫婦それぞれの介護度で入居できる種類をお伝えしました。
作例:首都圏・40代(母70代・要介護2)
ご相談
兄弟3人で費用を分けたいが、総額が見えず話が進まない。
窓口の対応
種類ごとの5年間の総額と、月々の分担例を載せた比較表をお送りしました。
入居が決まったときに、施設からいただきます。額はご提案のときに施設名とあわせてお伝えします。ご利用者の費用に上乗せしない契約で、介護度や医療の必要度によって紹介料を変えることはありません。紹介料の額で施設を選ぶこともしません。加盟施設が無い地域では、提携する全国の紹介サービスをご案内し、その場合は弊社がサービスの運営会社から成果報酬を受け取ります。
特養(特別養護老人ホーム)は、社会福祉法人などが運営する公的な施設で、原則として要介護3以上の方が入れます。所得に応じた軽減があり費用は抑えられますが、地域によっては入居まで待つことがあります。有料老人ホームは民間の住まいで、入れる介護度の条件は施設ごとです。費用は高めですが入居が早く、看取りや医療連携の体制は施設によって違います。有料に入りながら特養の空きを待つ方法もあります。
退院期限が2週間以内の方は優先し、翌営業日までにご連絡します。入院先の相談室(医療ソーシャルワーカー)にも状況を伝えておくと、行き先さがしが進みやすくなります。期限までに入居先が決まらない場合は、老健やショートステイなど一時的な行き先も含めてご案内します。
有料老人ホームでは、入居から3か月以内に契約を解除した場合や亡くなった場合、入居一時金は実際に住んだ日数分の家賃などを差し引いて返還されます(老人福祉法の短期解約特例)。3か月を過ぎた後は、契約で決めた償却(初期償却と償却期間)に沿って、まだ償却されていない分が返還されるのが一般的です。返還の規定は、ご提案の前に確認しています。
厚生労働省の「介護サービス情報公表システム」では、事業所ごとに従業者の数や、前年度の退職者数などが公表されています。弊社はこの公表内容と施設への聞き取りを合わせて確認し、ご提案のときにお伝えします。
ご提案は1〜2か所です。施設からの連絡は見学予約の確認だけで、営業の電話はありません。全国の紹介サービスをご案内する場合、そのサービスでは複数の会社から連絡が来る仕組みのことがあるため、ご案内のときにお伝えします。
3営業日以内にお知らせし、地域包括支援センター(高齢者の総合相談窓口)や全国の紹介サービスをご案内します。
無料です。施設からの紹介料と、提携する紹介サービスからの成果報酬で運営しています。