父が余命数週間。家族葬の総額を知っておきたい
作例:関東・50代の長男(親族15名・宗教こだわりなし)
ご相談
妹と話し合うために、家族葬の総額と含まれないものを知りたい。
窓口の対応
家族葬の総額の目安を項目ごとに分けて表示し、火葬料と安置日数の注意、見積書のチェック表をお送りしました。

比較・案内は無料/危篤・看取りの段階からの事前相談に


こんな方はご相談ください
写真はイメージです(家族葬の式場)
所要3分・営業電話なし・断ってもOK
表示する総額は、人数・式の種類・宗教・安置日数をそろえた目安です。実際の費用は日数や追加の内容で変わります。危篤・看取りの段階での事前相談をおすすめします。病院から今すぐ搬送を求められている方は、下の「今すぐ搬送が必要な方へ」をご覧ください。
搬送だけを先に頼み、式の内容はあとで比べて決めることができます。病院が紹介する葬儀社に、搬送だけを依頼することもできます。
亡くなった直後にすること(手順)全国24時間対応の葬儀サービスを見るおくりじたく帖は電話受付をしていません。急ぎの搬送は、24時間対応の葬儀サービスへ直接ご連絡ください。


広告の金額に、搬送・火葬・安置が含まれていない

危篤の段階で、何社も比べる余裕がない

病院紹介の葬儀社に、比べずに決めてよいか

追加費用や解約の条件が分からない
条件を入れる
総額の目安を表示
見積の見方と取り次ぎ※相談を送っただけでは契約になりません
人数・式の種類(直葬・一日葬・家族葬・一般葬)・宗教・安置日数から、葬儀社への支払い・火葬料・返礼品・飲食・お布施を分けた総額の目安をその場で表示します。葬儀社の見積書を同じ項目でそろえて比べるためのチェック表もお渡しします。ご希望の方には、地域の葬儀社を1社(最大2社)お取り次ぎします。入力しただけでは契約になりません。
| 式の種類 | 葬儀社への支払い | 総額の目安 |
|---|---|---|
| 直葬(火葬式) | 20〜35万円 | 25〜50万円 |
| 一日葬(通夜なし) | 35〜60万円 | 50〜90万円 |
| 家族葬(10〜30名) | 60〜120万円 | 90〜170万円 |
| 一般葬(50名以上) | 120〜200万円 | 170〜300万円 |
※総額の目安は、葬儀社への支払い(標準的なプラン)に、火葬料・返礼品・飲食・お布施を加えた幅です。火葬料は地域で大きく違い、住民は無料の自治体もあります。地域ページで公営火葬場の料金を確認できます。
費用が上がる条件
費用に含まれないもの
本サイトは、紹介先の施設・葬儀社からの紹介料と、提携する紹介サービス(みんなの介護・LIFULL介護・小さなお葬式・よりそうお葬式・いい葬儀)からの成果報酬で運営しています。施設の紹介料の額はご提案のときにお伝えし、介護度や医療の必要度によって変えることはありません。掲載順や評価は、利用者の条件への適合を基準にしており、報酬額によって変えることはありません。
式の種類・人数・宗教・安置の日数から、葬儀社への支払い・火葬料・飲食・返礼品・お布施を分けて、総額の目安を出します。
標準的なプランの相場と、地域の公営火葬場の住民料金をもとにした目安です。正式な金額は葬儀社の見積書で決まります。


①目安が先に分かる

②紹介は1〜2社だけ

③営業電話なし

④利用は無料
⑤含まれないもの・追加の条件まで分けて表示

時間がない中で、電話一本で決めてしまう前に、同じ条件で見比べられる場をつくりました。介護施設さがし帖と同じ基準で葬儀社を確かめ、追加費用が出る条件も事前にお伝えします。看取りの時間を奪わない、静かな相談先を目指しています。
総額の見積
追加の条件
解約の条件
24時間の搬送
苦情の対応確認項目:総額での見積提示(同じ条件で項目をそろえる)、追加費用が出る条件の書面での明示、事前契約の解約条件(違約金の有無)、24時間の搬送対応、安置施設の有無、寺院・火葬場の手配、苦情があったときの対応と紹介停止への同意。

条件を入れる所要1分
総額の目安を見る・家族と共有その場で
ご希望なら葬儀社を取り次ぎ原則1営業日以内
事前相談・契約は葬儀社と直接ご都合に合わせて取り次ぎは、葬儀社名をお伝えして同意をいただいてから連絡先をお渡しします。合う葬儀社が見つからない地域は、全国対応の葬儀サービスをご案内します。
作例:関東・50代の長男(親族15名・宗教こだわりなし)
ご相談
妹と話し合うために、家族葬の総額と含まれないものを知りたい。
窓口の対応
家族葬の総額の目安を項目ごとに分けて表示し、火葬料と安置日数の注意、見積書のチェック表をお送りしました。
作例:関西・60代(母90代)
ご相談
親族だけで火葬のみにしたいが、何が必要か分からない。
窓口の対応
直葬の総額の目安と、安置・火葬までの流れ、お布施の考え方をお伝えしました。
作例:中部・50代(父80代・入院中)
ご相談
病院から葬儀社の案内を受けたが、比べてから決めたい。
窓口の対応
同じ条件でそろえた総額の目安と見積書のチェック表をお渡しし、搬送だけ先に頼む方法をお伝えしました。
作例:首都圏・50代(母が地方の施設に入居)
ご相談
施設のある地方から、自宅の近くまで搬送したい。
窓口の対応
寝台車の距離による費用の上がり方と、地元で式を行う場合との違いを並べてお伝えしました。
作例:九州・70代のご本人
ご相談
子どもに負担をかけないよう、内容と費用を決めておきたい。
窓口の対応
式の種類ごとの総額の目安と、事前契約の解約条件の確かめ方をお伝えしました。
葬儀社への支払い(標準的なプラン)が60〜120万円、火葬料・返礼品・飲食・お布施を含めると90〜170万円ほどが目安です。人数・安置日数・地域の火葬料で変わるため、条件を入れて総額の目安をご確認ください。
葬儀社のプランの金額には、火葬料、安置の追加日数、返礼品、飲食、お布施が含まれないことが多いです。見積書を受け取ったら、項目ごとに「含まれる・含まれない」を確かめると比べやすくなります。
病院から葬儀社を紹介されることはよくあります。その葬儀社に頼んでも構いませんし、搬送だけを頼んで、式の内容はほかの葬儀社と同じ条件で比べてから決めることもできます。
危篤や看取りの段階で相談する方は少なくありません。亡くなった直後の数時間で搬送先や内容を決める負担を減らせます。
医師から死亡診断書を受け取り、搬送先(自宅か葬儀社の安置施設)を決めて、安置します。式の打合せはそのあとです。死亡届は亡くなったことを知った日から7日以内に提出し、火葬は亡くなってから24時間を過ぎてからになります。くわしくは「亡くなった直後にすること」をご覧ください。
総額の目安を見るだけなら、どこからも連絡は来ません。取り次ぎを希望された場合は、葬儀社名をお伝えして同意をいただいた1社(最大2社)からだけ連絡が来ます。
無料です。取り次ぎ先の葬儀社からの紹介料と、提携する葬儀サービスからの成果報酬で運営しています。見積に上乗せされることはありません。
国民健康保険・後期高齢者医療制度の方は、葬儀を行った方に市区町村から「葬祭費」が支給されます(金額は自治体で違います)。会社の健康保険の方は「埋葬料」(5万円)が支給されます。申請できるのは葬儀や死亡の日の翌日から2年以内です。